ハンセン病患者を埋葬か 岡山に岩陰での生活痕跡示す遺構
媒体名:山口新聞
掲載日:2019年06月21日
近現代のハンセン病患者の居住地跡や埋葬されたとみられる頭蓋骨が、岡山県高梁市にある権現谷岩陰(ごんげんだにいわかげ)遺跡(縄文時代)で行われた1980年の発掘調査で偶然発見されていたと、北條芳隆・東海大教授(考古学)が明らかにしたことを伝える記事が掲載された。
媒体名:山口新聞
掲載日:2019年06月21日
近現代のハンセン病患者の居住地跡や埋葬されたとみられる頭蓋骨が、岡山県高梁市にある権現谷岩陰(ごんげんだにいわかげ)遺跡(縄文時代)で行われた1980年の発掘調査で偶然発見されていたと、北條芳隆・東海大教授(考古学)が明らかにしたことを伝える記事が掲載された。