四季風

媒体名:山口新聞
掲載日:2019年06月22日

近現代のハンセン病患者の居住地跡や埋葬されたとみられる人骨が岡山の縄文遺跡にあったことなどを伝えるとともに、約40年前の岡山大の発掘調査で偶然発見されたと、調査に参加した北條芳隆・東海大教授が5月の日本考古学協会総会で発表したと紹介する記事が掲載された。