築10年で合板がぼろぼろに 目地から入った大量の雨水で夏型結露

媒体名:日経ホームビルダー
掲載日:2019年06月22日

関東地方と東海地方に立つそれぞれ築10年前後の住宅で、夏型結露による合板に著しい腐朽とカビが発覚したことを伝える中で、ベースサイディング(窯業系)にタイルを張った外壁仕様の木造戸建て住宅で、壁内の木部が早期に劣化する事故の原因調査を頼まれた石川廣三・東海大学名誉教授が、事故現場で採取した外装材を用いた試験体で実験を実施したことを紹介する記事が掲載された。