東海大 4連覇達成 全日本学生柔道男子 立川(新田高出)は引き分け

媒体名:愛媛新聞
掲載日:2019年06月24日

団体戦で争う柔道の全日本学生優勝大会最終日は23日、東京・日本武道館で体重無差別の7人制による男子が行われ、昨年と同じ対戦となった決勝で東海大が筑波大を3─1で下し、4連覇を達成したことを伝えるとともに、史上最多の優勝回数は24に伸ばしたと伝え、東海大は立川新選手(新田高出)が決勝の1人目で出場し引き分け、0─1で迎えた5人目の松村颯祐選手から主将の太田彪雅選手、後藤龍真選手が3連勝し、逆転したと紹介し、22日に5人制を制した女子と2004年以来の同時優勝を果たしたと伝える記事が掲載された。