寄生虫がつかないトラウトサーモン 三保の地下海水で陸上養殖

媒体名:産経新聞
掲載日:2019年06月26日

静岡市清水区の三保半島で国内初の試みとして、食中毒を引き起こす寄生虫「アニサキス」を持たないトラウトサーモンの養殖場の建設が進んでいると伝えるとともに、新たな養殖施設が建設されるのは旧三保文化ランドの跡地、約4500平方メートルと紹介し、(日建リース工業は)魚の流通の次は生産と、東海大海洋学部の秋山信彦教授が研究している地下海水を利用した陸上養殖に目を付けたというと紹介する記事が掲載された。