火山活動低下の兆し 大涌谷、東海大がガス観測

媒体名:神奈川新聞
掲載日:2019年07月10日

噴火警戒レベル2(火口周辺規制)の箱根山(箱根町)で、火山活動が低下の兆しを見せ始めていることが9日、東海大が大涌谷実施した火山ガスの定点観測で分かったと伝えるとともに、規制エリア内と周辺の噴気地帯でガスの成分を調べた大場武教授の見方を紹介する記事が掲載された。