ハンセン病患者 谷底で生活 岡山 縄文遺跡に隔離政策前の痕跡

媒体名:山梨日日新聞
掲載日:2019年07月11日

近現代のハンセン病患者の居住地跡や埋葬されたとみられる頭蓋骨が、岡山県高梁市にある権現谷岩陰(ごんげんだにいわかげ)遺跡(縄文時代)で行われた1980年の発掘調査で偶然発見されていたと、北條芳隆・東海大教授(考古学)が明らかにしたことを伝える記事が掲載された。