森林再生し”一石三鳥” 林道など整備・不要材で発電・余熱で魚養殖 能登全域で事業 東京の会社名乗り
媒体名:北陸中日新聞
掲載日:2025年12月18日
能登半島地震と奥能登豪雨で被災した能登半島全域の森林の再生・整備に、産業廃棄物処理会社「タケエイ」(東京都港区)が乗り出し、その過程で出る木材でバイオマス発電を行い、さらに余熱を使ってハタ科の魚「クエタマ」の陸上養殖も始めることを伝えるとともに、養殖には東海大と金沢大が協力すると取り上げる記事が掲載された。