大分大規模火災1ヵ月 住宅密集地対策で作成 3D画像分析 防災に新たな光 延焼防止 空き地が効果 写真1781枚を立体化

媒体名:中国新聞
掲載日:2025年12月19日

大分市佐賀関の大規模火災で、複数の場所に点在する空き地や耐火性のある建物が、さらなる延焼の拡大阻止に一定の効果があったとみられることが17日、大量の航空写真を基にした高精細3次元(3D)画像を見た専門家の分析で分かったと伝えるとともに、東海大の柴田隆史教授(人間工学)のコメントを取り上げる記事が掲載された。