箱根駅伝 青学大 圧巻の大会新 過去最高も心境複雑 東海大・8区 ロホマン 経験糧に力走
媒体名:神奈川新聞
掲載日:2026年01月04日
第102回東京箱根間往復大学駅伝最終日は3日、神奈川県箱根町から東京・大手町までの復路5区間、109.6キロに関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、青学大が従来の大会記録を大幅に更新する10時間37分34秒で3年連続9度目の総合優勝を果たしたことを伝えるとともに、県勢ゆかりの選手は8区の東海大・ロホマン・シュモン選手(4年)らがともに区間10位と好走したと伝え、結果に東海大を記載した記事が掲載された。