平塚ゆかりデフ五輪4選手 手話で国家「幸せ」 市役所で報告会 共生社会実現へ活動を

媒体名:神奈川新聞
掲載日:2026年01月11日

昨年11月に開催された聴覚障害者の国際スポーツ大会「東京2025デフリンピック」でメダルを獲得した平塚市ゆかりの選手らの報告会が今月9日、市役所で行われ、水泳男子で7個のメダルを獲得した茨隆太郎選手(市内在住/東海大出)ら4選手が出席し、応援への感謝や今後の取り組みに対する思いなどを手話で伝えたことを伝えるとともに、メダルを獲得した市ゆかりの選手は他に、バレーボール女子の高浜彩佑生選手(県立平塚ろう学校出身/東海大)、柔道男子の90キロ級と団体で3位の水掫瑞紀選手(市内在住/同大)、陸上男子1600メートルリレーで優勝の荒谷太智選手(同大)と取り上げる記事が掲載された。