三河優勝逃す 14大会ぶりA東京制す バスケットボール 天皇杯全日本選手権 ベスト5に西田優選出
媒体名:徳島新聞
掲載日:2026年01月13日
バスケットボール男子の第101回天皇杯全日本選手権ファイナルラウンドは12日、東京・国立代々木競技場でBリーグ勢による決勝が行われ、A東京が三河に72━64で勝ち、前身のトヨタ自動車時代以来14大会ぶり3度目の優勝を果たしたことを伝えるとともに、三河は海陽町出身の西田優大選手(東海大出)が先発してチーム最長の34分38秒出場と伝える記事および、バスケットボール全日本選手権の男子が12日に終了し、ベスト5が決まったことを伝えるとともに、準優勝の三河から西田優大選手、ダバンテ・ガードナー選手=以上初が選出されたと伝える記事が掲載された。