陵侑好飛躍 五輪へ ジャンプ男子札幌大会「合格点」2位、勢い加速 潤志郎は27位
媒体名:岩手日報
掲載日:2026年01月19日
ノルディック吹―のジャンプ男子は18日、全日本スキー連盟が定めたミラノ・コルティナ冬季五輪の日本代表選考対象大会が全て終了し、小林陵侑選手のほか、二階堂蓮選手(東海大中退)、中村直幹選手(東海大出)が代表入りを確実としたことを伝えるとともに、同日は札幌市の大倉山ジャンプ競技場でワールドカップ(W杯)ジャンプ男子の個人第18戦が行われ、小林潤志郎選手(東海大出)は27位、二階堂選手は6位、中村選手は13位だったと伝え、内藤智文選手(同)は17位、葛西紀明選手(東海大第四高出)らは予選落ちしたと伝える記事が掲載された。