睡眠不足の「ニンニク臭」を香りで解消 コーセーが新技術、3種の天然香料で不快臭を制御
媒体名:粧業日報
掲載日:2026年02月09日
コーセーは、睡眠不足によって皮膚から放出される不快な「寝不足臭」を、3種の天然香料によって効果的に抑制する新技術を開発したことを伝えるとともに、研究の核となったのは、睡眠状態が悪化すると肌から放出される「ジアリルジスルフィド」という成分だ、これは一般にニンニクの主要なにおい成分として知られ、東海大学理学部の関根嘉香教授との共同研究により、睡眠が不十分な人ほど放出量が増加することが突き止められていたと取り上げる記事が掲載された。