14のリスク要因除けば 認知症の4割 予防の可能性 難聴・運動不足・社会的孤立… 東海大教授ら推計

媒体名:朝日新聞
掲載日:2026年02月15日

難聴や運動不足など14のリスク要因を取り除けば、日本国内の認知症の約4割を予防したり、進行を遅らせたりできる可能性がある。そんな研究結果を、東海大の和佐野浩一郎教授(耳鼻咽喉科・頭頸部外科)らがまとめたことを伝える記事が掲載された。