ミラノ・コルティナ冬季五輪 管内出身選手 躍動 家族や関係者「よくやった」「心が震えた」
媒体名:北海道新聞
掲載日:2026年02月26日
22日に閉幕したミラノ・コルティナ冬季五輪では、石狩管内出身の選手や管内を拠点とするチームも躍動したことを伝えるとともに、銀1個、銅2個のメダルを獲得したスキージャンプ男子の二階堂蓮選手(東海大中退)らをはじめ、各選手が随所に見せ場をつくったと伝え、2回目の五輪となった札幌市出身の中村直幹(なおき)選手(東海大出)は、ノーマルヒル15位、ラージヒル16位と健闘と伝え、アルペンスキー男子回転ではコースアウトしてゴールできない選手が続出する中、札幌市出身の相原史郎選手(東海大札幌出)が出場96人中20位にと伝える記事が掲載された。