核ごみ、南鳥島文献調査へ 4例目、小笠原村に申し入れ 原発最大活用へ政府躍起 プレート上で地質安定

媒体名:神戸新聞
掲載日:2026年03月04日

経済産業省は3日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定を巡り、第1段階の文献調査を東京都小笠原村の南鳥島で実施することを同村に申し入れたことを伝えるとともに、東海大海洋研究所の平朝彦所長(海洋地質学)のコメントを取り上げる記事が掲載された。