急性骨髄性白血病の新治療戦略 東海大が提示 治療効果減弱や持続性低下 マイクロRNAで克服期待

媒体名:科学新聞
掲載日:2026年03月06日

東海大学医学部医学科内科学系血液・腫瘍内科学領域の原田介斗助教らの研究グループは、急性骨髄性白血病(AML)に対する新たな免疫細胞治療戦略を見いだしたことを伝える記事が掲載された。