熊本地震10年 探る継承の形 南阿蘇 震災ミュージアム「KIOKU」 復興進み消える「爪痕」 語り部 被災者以外も

媒体名:読売新聞
掲載日:2026年03月22日

熊本地震の経験や教訓を後世に伝える施設として開館した南阿蘇村の震災ミュージアム「KIOKU」について伝える中で、同ミュージアムは、熊本地震の断層や被災施設など県内58か所の震災遺構を保存、展示するフィールドミュージアム「記憶の廻廊(かいろう)」の中核拠点として、県が被災した旧東海大阿蘇キャンパスの跡地に約17億円かけて整備したと取り上げる記事が掲載された。