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イベント情報

2018年度第2回テニュアトラック教員着任セミナー

【日時】
2019年1月18日(金)17:00~18:40

【場所】
伊勢原キャンパス 松前記念講堂

【講演】
情報学分野 倉重 宏樹 講師
「さまざまな認知機能間の関係性を脳活動ビッグデータとネットワーク理論から明らかにする」

医学部門 福田 篤 助教
「ヒト多能性幹細胞の特異的なX染色体不活化異常の原因、影響、回避」


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商品形態保護に関するシンポジウム

【日時】
2018年12月22日(土)14:00~17:30

【場所】
高輪校舎 【大講堂(2B101)】


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【概要】
近時の裁判例の不正競争防止法による商品形態の保護の対象の拡大(店舗の外観やスチール棚など)傾向について、外国制度を踏まえたうえで、その当否を検討する。他の知的財産権による保護との関係や技術的な形態の保護の問題なども取り上げる。

【登壇者】
麻生典(九州大学芸術工学研究院助教)
「フランスにおける商品形態の保護」

内田剛(東海大学創造科学技術研究機構助教)
「ドイツにおける商品形態の保護:近時の動向」

末宗達行(早稲田大学法学学術院助手)
「英国における商品形態の保護:Passing offによるget-up保護を中心に」

宮脇正晴(立命館大学法学部教授)
「米国商標法における商品形態の保護」

【主催】
東海大学創造科学技術研究機構

【参加登録】
https://fs223.formasp.jp/c358/form2/

2018年度第1回テニュアトラック教員着任セミナー

【日時】
2018年12月3日(月)17:15~18:40

【場所】
高輪キャンパス 1号館2階 1201教室

【講演】
情報学分野 倉重 宏樹 講師
「知識獲得の認知・脳情報学とその先」


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第8回東海大学テニュアトラック制度 国際シンポジウム
勅使河原蒼風の時代 -近現代美術の保存・修復・再制作をめぐって-

【日時】
2018年11月18日(日)13:00~14:10

【場所】
湘南キャンパス 19 号館2階オープンマルチアトリエ


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【内容】
テニュアトラック教員進捗状況の報告
呂 國偉【 特任准教授 】
「Optical Frequency Comb Enabled Optical Signal Processing」

浅川 倫宏 【 特任講師 】
「ソフォラフバノンHの全合成」

内田 剛 【 特任助教 】
「知的財産の適切な保護のための方策-組み立て式の棚の保護に関する自邸を通じた検討-」

田口 かおり 【 特任講師 】
ジャン=フランソワ・ミレー作品の光学調査と新たな知見
《角笛を吹く牛飼い》(1950)と《農場へ帰る羊飼い》(1850~65年)を中心に

【問合せ先】
東海大学創造科学技術研究機構
e-mail:iist17425@tsc.u-tokai.ac.jp

主催:創造科学技術研究機構

 

【日時】
2018年11月18日(日)14:30~17:30

【場所】
湘南キャンパス 19 号館2階オープンマルチアトリエ


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【プログラム】

14:30 ~ 15:10  加藤瑞穂 美術史家・大阪大学総合学術博物館招へい准教授
「具体美術協会の再制作作品」
(Reconstructed Works of Gutai Art Association)
15:10 ~ 15:50 Tay Ann Ann, Dianaアン・アン・ダイアナ・テイ  メルボルン大学 研究員
「支配的言説をこえて- シンガポールの油彩絵画(1940-60 年代)
保存のための意思決定のエコシステム-」
(Beyond a dominant discourse: Decision-making ecosystem for the conservation of Singaporean oil paintings (1940-60s))
15:50 ~ 16:10 - - - 休憩- - -
16:10 ~ 16:50 田口かおり 東海大学創造科学技術研究機構特任講師
「勅使河原蒼風≪樹獣≫の調査と保存修復」
(Research, Conservation and Restoration of Jyu-Jyuu(wood monster))
16:50 ~ 17:30 Antonio Rava アントニオ・ラーヴァ 教授
修復家・ヴェナリア国立中央修復研究所・アントニオ・ラーヴァ保存修復協会代表
「 勅使河原蒼風と同時代の作家たちの作品の保存と修復
イタリアでのケース・スタディ」
(Conservation and Restoration of the Artworks by Sofu Teshigahara and the Artists in the Same Period: Case studies in Italy)
17 : 50 ~ 意見交換会

【問合せ先】
東海大学創造科学技術研究機構
e-mail:iist17425@tsc.u-tokai.ac.jp

主催:創造科学技術研究機構

ミニシンポジウム
「食、海洋と化学的研究」

【日時】
2018年11月17日(土)14:00~17:05

【場所】
清水校舎 8号館 8404教室


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【プログラム】
14:00 開会挨拶 長 幸平 (創造科学技術研究機構 機構長)
14:05 谷口 透 先生(北海道大学大学院 先端生命科学研究院 助教)
「分光スペクトルの高度な利用で生理活性物質の構造に迫る」
15:00 崔 宰熏 先生(静岡大学大学院 総合科学技術研究科 農学領域 助教)
「キノコが産生する機能性物質に関する研究」
15:55 伊藤 創平先生(静岡県立大学 食品栄養科学部 准教授)
「機械学習とHI で切り拓く人工蛋白質設計技術」
16:50 浅川 倫宏(東海大学 創造科学技術研究機構 准教授)
「食品成分のケミカルバイオロジー研究」

 

本シンポジウムでは、食や海洋に関する化学物質の最新の化学的研究の内容をご紹介いただきます。専門分野に関わらず多数のご来場をお待ちしております。

【問い合わせ先】
東海大学 創造科学技術研究機構 浅川倫宏
TEL: 054-334-0411内線2932
E-mail: t.asakawa@tsc.u-tokai.ac.jp

国際シンポジウム『臭気』の現代美術を開催いたしました

 2017年6月17日に国際シンポジウム『臭気』の現代美術が東海大学湘南校舎19号館2階オープンマルチアトリエで開催されました。学内外から約80名の方にご参加いただきました。

 ニューヨーク近代美術館〈MoMA〉アソシエイトコンサバターのロジャー・グリフィス氏により韓国を代表する芸術家イ・ブルの腐りかけた魚をビーズや花で飾った作品展示への取り組み ,ヴォルフスブルク美術館 コンサバター アンドレア・ザルトリウス氏,による臭気のある作品の展示方法などについて講演いただき、造形作家イ・ウォノ氏より臭気を放つ作品の制作意図などを講演いただきました。

 
     
 
     
 

国際シンポジウム『臭気』の現代美術
「SMELL in Contemporary Art」 (終了いたしました)

【日時】
2017年6月17日(土)14:30~17:20

【場所】
湘南校舎 19号館 2階 オープンマルチアトリエ


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【講演】
「現代美術の臭いと美術館の挑戦」
ロジャー・グリフィス (ニューヨーク近代美術館<MoMA>コンサバター)

「嗅覚芸術の展示~ヴォルフスブルク美術館の例から~」
アンドレア・ザルトリウス(ヴォルフスブルク美術館コンサバター)

「感覚的なオブジェクト」
イ・ウォノ (造形作家)

モデレーター(田口かおり)

第7回東海大学テニュアトラック制度シンポジウムを開催いたしました

 2017年6月2日に第7回東海大学テニュアトラック制度シンポジウムが東海大学湘南校舎17号館2階研修室2で開催されました。学内外から約40名の方にご参加いただきました。

 冒頭には、山口機構長から「本学の多彩な研究分野を生かしの多くの先生方と積極的に交流し、より一層、研究に邁進しこの制度を学内外へアピールできるよう期待します。」との御挨拶を頂きました。

 また、総合司会の呂國偉准教授(本学テニュアトラック教員)のもと、香港中文大学 Prof. Lian-Kuan Chen氏, 早稲田大学理工学術院 川西 哲也 教授による招待講演、本学テニュアトラック教員6名による研究の進捗状況報告の発表が行われました。

 
     
 

第7回テニュアトラック制度シンポジウム (終了いたしました)
「Towards the Future of Optical Communications」

【日時】
2017年6月2日(金)13:00~17:10

【場所】
湘南校舎 17号館 2階 研修室2


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【招待講演2名】
Prof. Lian-Kuan Chen, The Chinese University of Hong Kong, Hong Kong SAR, China
「Advanced Signal Processing for the Emerging High-speed Visible Light Communications」

川西哲也 教授 ,早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 電子物理システム学科
「Concept of Sensor over Fibres and its Application to High Resolution Millimetre-wave Radar」

【テニュアトラック教員6名の研究紹介および進捗状況報告】
クリニッチ セルゲイ(特任准教授)
「Gas Sensor Based on Nanomaterials Prepared via Laser Ablation in Liquid」
飯島 崇利(特任准教授)
「神経系におけるスプライス多様性の破綻と精神発達疾患」
呂 國偉【 特任准教授)
「All-optical Signal Processing for Advanced Optical Multi-carrier Signals」
浅川 倫宏(特任講師)
「カイニン酸誘導体蛍光プローブの合成と利用」
田口 かおり(特任講師)(文部科学省卓越研究員)
「現代美術の「臭気」をめぐる保存修復の可能性」
内田 剛(特任助教)
「知的財産の適切な保護のための方策」

2016年度テニュアトラック教員着任セミナーを開催しました

東海大学創造科学技術研究機構では、2010年度に科学技術振興調整費(科学技術人材育成費補助金)によるテニュアトラック制度を基本とする若手研究者育成のプログラムに採択され、「国際的研究者を育て得るメンター研究者養成」の課題名のもとで、テニュアトラック教員の採用・育成を行っています。
2016年10月1日付で、新たに1名が海洋学部門に着任し、着任セミナーを開催いたしました。

【日時】
2016年12月2日(金)16:30~17:30

【場所】
清水キャンパス 3号館4階3401室

【プログラム内容】

開会の辞  
  副学長(研究担当) 吉田 一也
     
経過説明
  創造科学技術研究機構 機構長 山口  滋
     
講演
  『食品中有効成分は有効か:有機化学でできること』
  創造科学技術研究機構 特任講師 浅川 倫宏

【配布資料】
PDFダウンロード(講演要旨)

【セミナーの様子】

 
     
 

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